blog + orkut + mixi + gree
2/4にblogをスタートして、2/17にorkut に参加、2/28にmixi に参加、3/9に GREE に参加してみた。さすがに、ソーシャルネットワーキング3つというのは、わけがわからなくなってきましたが、三者三様の個性や狙いが少しづつだが見えてきた。
ソーシャルネットワーキングサービスは、ブログを公開している人にとっては、新しい告知場所がひとつ増えることになる。mixiとGREEには、RSSをリンクさせブログのタイトル一覧が表示されるシステムが組み込まれているため、mixiは最新の7件、GREEは、過去25件分のタイトルが表示される。(2004/03/12現在)ただし、エキサイトのブログに関しては、余計なタグが表示されてしまうのが残念。エキサイトさん、このあたりを改良していただければうれしいです。mixiの「新着日記」の本文表示も同様でした。今、これはエキサイトのブログを使って書き込んでいるわけですが、この情報はmixiとGREEにもリンクされているため、mixiかGREE経由でこれを見つける人もいる可能性があるわけで、こうした情報の連動性がソーシャルネットワーキングを利用するおもしろさのひとつにもなっていると思う。
mixiに関しては、登録しているブログが更新された場合、「コミュニティ・ニュース」というお知らせメールでその情報が流れて来る。さらに「マタ友」という、友達の友達の参加情報まで含まれている。これは、個人的にははたしてどうなのか?とは思うが、mixiは「あなたの友達の友達との出会いの機会を提供する」ことが大きなコンセプトのひとつになっているため、友達周辺で起こっていることまで、メルマガで知らせてくれてる機能がついているのであろう。しかし、こうした情報がブログが更新されるたびに登録した友達「マイミクシィ」まで流れていってしまうことをだんだんウザく感じてしまう人も中にはいるわけで、そういう立場の人のことを考えると、ブログのリンクをはずしておいたほうがいいのかな、とか気を使ってしまったりもする。ただ、本当にウザく感じた人は、「コミュニティ・ニュース」自体を読まないだろうし、最初のうちは「友達の友達情報」を楽しみにする人もいるかもしれないので、きっと今後も継続される機能であろう。「設定変更」をよく見たらコミュニティ・ニュースを「受け取らない」という設定も選択できるようになっていた。しかし、ブログの更新がmixi経由で友達にメールで流れる機能というのは、やはりおもしろいと思う。
あと、ブログをあちこち見ていると、orkut、mixi、greeの利用者の感想やコメントがよく書かれているが、ソーシャルネットワーキングの開発者が、そういったユーザーのコメントを見て、それが実際フィードバックされ、システムが進化していったりもしている。利用者と開発者が一体となって、ソーシャルネットワーキングのシステムが進化していく様子はひじょうに興味深い。
「ソーシャルネットワーキングを作ってみました。 」(2004/03/08)
「やっぱりインプリが大事だよね」 (2004/03/04)
mixiの「新着日記」にこのブログのタイトルが流れたら、mixiの開発者の方とかにもチェックされてしまうのかな。ある意味、おそろしい状況でもあります。まあ、利用者の個人的意見ということで、聞き流していただければ幸いです。今後、ソーシャルネットワーキングがどういう風に進化していくかは、まだまだ流動的ですが、それが動き出してる最近の動向は、ひじょうにエキサイティングであります。
「gree新機能」
「orkut新機能」
「米国の主要なソーシャル・ネットワーキング・プロバイダ」
「ソーシャルネットワーキング(social networking)整理。3/9」
「Orkut を救う 13の方法」
ソーシャルネットワーキングサービスは、ブログを公開している人にとっては、新しい告知場所がひとつ増えることになる。mixiとGREEには、RSSをリンクさせブログのタイトル一覧が表示されるシステムが組み込まれているため、mixiは最新の7件、GREEは、過去25件分のタイトルが表示される。(2004/03/12現在)ただし、エキサイトのブログに関しては、余計なタグが表示されてしまうのが残念。エキサイトさん、このあたりを改良していただければうれしいです。mixiの「新着日記」の本文表示も同様でした。今、これはエキサイトのブログを使って書き込んでいるわけですが、この情報はmixiとGREEにもリンクされているため、mixiかGREE経由でこれを見つける人もいる可能性があるわけで、こうした情報の連動性がソーシャルネットワーキングを利用するおもしろさのひとつにもなっていると思う。
mixiに関しては、登録しているブログが更新された場合、「コミュニティ・ニュース」というお知らせメールでその情報が流れて来る。さらに「マタ友」という、友達の友達の参加情報まで含まれている。これは、個人的にははたしてどうなのか?とは思うが、mixiは「あなたの友達の友達との出会いの機会を提供する」ことが大きなコンセプトのひとつになっているため、友達周辺で起こっていることまで、メルマガで知らせてくれてる機能がついているのであろう。しかし、こうした情報がブログが更新されるたびに登録した友達「マイミクシィ」まで流れていってしまうことをだんだんウザく感じてしまう人も中にはいるわけで、そういう立場の人のことを考えると、ブログのリンクをはずしておいたほうがいいのかな、とか気を使ってしまったりもする。ただ、本当にウザく感じた人は、「コミュニティ・ニュース」自体を読まないだろうし、最初のうちは「友達の友達情報」を楽しみにする人もいるかもしれないので、きっと今後も継続される機能であろう。「設定変更」をよく見たらコミュニティ・ニュースを「受け取らない」という設定も選択できるようになっていた。しかし、ブログの更新がmixi経由で友達にメールで流れる機能というのは、やはりおもしろいと思う。
あと、ブログをあちこち見ていると、orkut、mixi、greeの利用者の感想やコメントがよく書かれているが、ソーシャルネットワーキングの開発者が、そういったユーザーのコメントを見て、それが実際フィードバックされ、システムが進化していったりもしている。利用者と開発者が一体となって、ソーシャルネットワーキングのシステムが進化していく様子はひじょうに興味深い。
「ソーシャルネットワーキングを作ってみました。 」(2004/03/08)
「やっぱりインプリが大事だよね」 (2004/03/04)
mixiの「新着日記」にこのブログのタイトルが流れたら、mixiの開発者の方とかにもチェックされてしまうのかな。ある意味、おそろしい状況でもあります。まあ、利用者の個人的意見ということで、聞き流していただければ幸いです。今後、ソーシャルネットワーキングがどういう風に進化していくかは、まだまだ流動的ですが、それが動き出してる最近の動向は、ひじょうにエキサイティングであります。
「gree新機能」
「orkut新機能」
「米国の主要なソーシャル・ネットワーキング・プロバイダ」
「ソーシャルネットワーキング(social networking)整理。3/9」
「Orkut を救う 13の方法」
by gaucho21 | 2004-03-12 04:40 | ブログ

